脱税の罰則,罰金,時効とは?税理士の価値

1.「税務署の税務調査」

税務署は確定申告シーズンには、あまり脱税の有無などチェックしていません。よく、確定申告の際に、細かい数字や記帳に過敏になって
確定申告を済ませる事業主の方がいますが、申告書を提出した際には、「あなた、この申告書!・・・脱税していますね!!」などと、
言ってきません。逆にこの時点で税務署職員が注意してくれてれば、脱税や申告漏れにはなりませんしね。

確定申告シーズンは、とにかく申告書を受け付けるだけで手一杯になり、申告の内容等チェックはできていません。
実際に申告の内容確認を始めるのは、確定申告が一段落した夏くらいからだと噂では聞いてます。
「あー、やっと確定申告処理終わったー。ちくしょー、エアコンもあんまり効いてねえよ暑ちー。そろそろ何人か捕まえたるか〜。」
と動き始める(かも知れない)のです。

税務署職員の動き方など詳細は脱税業界では有名なココに書いてありますので、チェックしてみるとよいですよ。

税務署の脱税チェック

税務署の脱税チェック方法は数有るでしょうが、よく、前年度と本年度の申告で、大きく変化した点をチェックしていると聞きます。
そこで不振な点が有れば、詳細チェック&証拠収集のために、事業者のところに税務調査にいくという形です。
税務調査でめでたく証拠が出れば、脱税で罰則・罰金を頂きますという流れです。

これらは申告内容からのチェックですので、その気になれば、申告書の書き方に気をつければごまかせるのかもしれませんね。
ところが、もう一つ脱税のチェック方法はあるんです。逆にこっちの方法が怖いです。(いろんな意味で。)

それは・・・。

つづき

 

 

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