脱税の罰則,罰金,時効とは?税理士の価値

2.脱税「密告」の怖さ

お金のやり取りって、自分一人だけでは発生しません。経済が動くというのは、売る人と買う人がいて、お互いが売り買いすることで
お金が動くということです。そのため、自分が確定申告した、売り上げや経費という項目には必ず取引相手がいます。

その取引相手がどこかの会社であったり、給料を支払っている社員であったり、ネットショップであったりと多種多様です。
つまり、自分がどんなに気をつけても、自分以外の人の言葉や申告からあなたの会社の名前が出てきて、そのお金の動きが
あなたの会社の申告書や記帳の内容と異なっていれば、嘘をついてる事は一目瞭然ですね。

つまり、

税務署「あなたの会社は、Aさん、Bさん、C社にこれだけものを売っていて、C社さんの帳簿にもあなたの会社の名前があります。、しかし、あなたの申告内容を見るとそれが記録されてません。
売り上げの〜〜万円・・・どこにいきました?」

あなた「あっ、あれ〜?おっかしいな〜・・・なんででしょ?あはは・・。」

となります。このとき、一緒にわざと所得隠しをした証拠も見つかれば脱税に。わざとじゃないです、うっかりっす!と言えれば申告漏れとなります。

脱税はいつ、どこからバレるか分からない

以上、「脱税ってばれるのか?」という永遠のテーマを考えてきましたが、結論は

「脱税・申告漏れはいつ、どこから、どんな形でばれてもおかしくない」

ってことになります。
(もちろん、上記は簡単な例で、もっとありとあらゆる手段で所得を隠し通す人もいるでしょうが。)

なので、脱税・申告漏れになる前に、税理士さんのお世話になる方が一番安く、そして自分のためになります。

 

 

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