脱税の罰則,罰金,時効とは?税理士の価値

脱税の時効は何年?

「1−1:なんで脱税ってばれるんだろう?」でお話ししたように、脱税・申告漏れはいつ、どこから、だれから、
どんな形でばれてもおかしくありません。

それでも、逃げ切るという行為、つまり時効は他の刑事事件同様に用意されてはいます。
時効までの期間は・・・5年!ただし、脱税にあたる悪質なものは+2年追加されて、計7年で時効となります。

悪質の基準としては、偽りその他不正の行為によって税金を払わなかった、又は還付を受けた税金となります。
つまり、単なる納税忘れは5年!意図的なものは7年が時効となります。

そのため、確定申告の際の申告書類や領収書は7年間は保管しておかなければいけません。

税務署から逃げ切れるのか?

脱税して税務署からから逃げる方法ってあるのか?と探していたら、無いこともないみたいですね。ココに書いてある方法って業界では結構有名みたいですね。

でも、よくよく考えると、意図的に脱税を行う人は、毎年脱税しているはずなので、脱税行為を辞めない限りは
時効というものは一生きません。
ある意味、時効はうっかり納税忘れさんと、ほんとは誠実なんですけど、ある一身上の都合により一年間とか
ある特定の期間だけ脱税しちゃったという人の為にリベンジとして用意されているということですかね。

ただ、うっかりも、一身上の都合で脱税しちゃった誠実な人も、本来税理士に相談していれば脱税をしなくても、
助けてくれます。そのために税理士って人はいるんでしょうし。
困ったらちゃんと相談しましょう。

 

 

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