脱税の罰則,罰金,時効とは?税理士の価値

税務調査の際の調査員の思考

最近知った裏話なのですが、実は税務調査員が間違っていることも多いんだそうです。正確には、間違った指摘の部分もあるというニュアンスでしょうか。

このへんに問題があるだろうと税務署の人は予めあたりを付けて、僕らの会社に乗り込んできます。「あたりを付ける」という言葉のとおり、その大部分は予測に基づいているので、結果調査に来ていろいろ書類を見てたら、僕らの納税の仕方で正しかったという点も当然出てくるみたいですね。

なので、指摘を数十箇所受けたうち、こちらが正しい点は正しいと言えることが重要です。そういう意味でプロの税理士が横にいると安心なんですがね。

実は税理士は絶対に必要。その理由は・・・

税務調査で入った指摘のうち、こことここは税務署の言うとおり、ここは会社が雇った税理士が正しい。そして何箇所かグレーがある。そんな状況に最後はなってきます。

そうなると、グレーの部分の調整が必要なんですが、ある程度経験のある税理士さんはある行動を取るそうです。社長を別室に追いやり、税理士と税務調査員だけで話をするそうです。なぜか??

税務調査員の思考として、グレーな部分があったとしても、社長に対して「ここは払わなくていいです。」とはとても言えないそうなんですね。グレーは黒としなければいけないというのが税務署側の思考なんです。これに社長が反発すればなおさら税務署はやっきになってグレーを黒と言うでしょう。

ここで優秀な税理士さんの出番です。税務調査員も社長には言えなくても、同じ税法という場で同等の知識を持ち、同業に近い税理士相手となると、「相談」という姿勢になってきます。

ここで税理士さんは、グレー7つのうち、「この3つはちゃんと正すから、残りの4つは勘弁してよ。」と言える分けなんです。税務調査員もこれには応じることが多いようですね。

経営者からするととんでもない話ですが、現にこういった交渉が行われている以上、優秀な税理士を雇ってグレーゾーンでできるだけ納税額を抑えられるような交渉をしてもらうのが一番吉ですね。

そういう事ができる税理士探しをしてください。おすすめはやっぱりここですが。

 

 

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